どうすれば治るの?赤みのある「ニキビ跡」の治し方3選

赤ニキビができた後に、赤みのあるニキビ跡が残ることがあり、悩んでいる方は少なくないでしょう。どのような治し方が、赤みのあるニキビ跡には効果があるのでしょう。

赤みのあるニキビ跡の治し方その1

赤みのあるニキビ跡の治し方で、効果が期待できるとされている方法の一つめは、ビタミンC誘導体を配合している化粧水の使用です。

赤いニキビ跡を消すには、ビタミンC誘導体入りの化粧水がオススメです。ビタミンCには、美白効果や皮脂の分泌を抑制する効果があるものの、そのままでは、肌に浸透しにくかったり、不安定で壊れやすかったりするのが難点。そこで、ビタミンCに化学的に手を加え、改良したのがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体には、いくつか種類がありますが、中でも「リン酸パルミチン酸型(APPS)」が、もっとも効果が高いといわれています。

引用:スキンケア大学

クリニックでは、肌にビタミンC誘導体を浸透させるために、イオン導入器を使用しているところもあります。

赤みのあるニキビ跡の治し方その2

赤みのあるニキビ跡の治し方で効果が期待できるとされている方法の2つめが、ピーリング石けんの使用です。

ピーリング石鹸には、グリコール酸やフルーツ酸(AHA)、サリチル酸(BHA)など、酸性の成分が配合された石鹸があります。この石鹸を使って洗顔することによって、肌に残っている古い角質を取り除き、ターンオーバーを促進することができるといわれています。

引用:スキンケア大学

ピーリング石けんを使用するときに、気をつけるポイントがあります。

肌への摩擦を最小限に抑えるために、できるだけきめの細かい泡を作ることが大切です。メレンゲ状の泡にするのが理想的なので、できるだけそれに近づけるようにしましょう。

ニキビ跡など、気になる部分に優しく泡をのせ、しばらく待ちます。メーカーが推奨する待ち時間(多くが30秒〜2分程度)や使用法を守りましょう。

引用:スキンケア大学

洗い流すときは、ぬるま湯でやさしく行いましょう。すすぐ回数の目安としては20回です。

赤みのあるニキビ跡の治し方その3

赤みのあるニキビ跡の治し方で効果が期待できるとされている方法の3つめが、質のよい睡眠をとることです。

眠りに落ちた直後の3時間は、成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが活発になります。そのため、睡眠不足はニキビ跡の大敵となるのです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、夜間になると副交感神経が優位になって体が眠る準備に入り、リラックスした状態になります。

引用:スキンケア大学

質のよい睡眠をとるためには、眠りにつく2時間前からの行動が鍵といわれています。

・最低でも就寝2時間前までに食事を済ませ、血糖値が下がっている状態で眠りにつく。

・もし就寝の2時間以内に食事をとってしまったら、軽い運動をするなどして、血糖値を下げるようにする。

・寝る1時間前に入浴をするなどして身体を温め、寝る前には体温が戻っている(下がっている)ようにする。

・就寝1時間前からは、パソコンやスマートフォンを操作しない。

引用:スキンケア大学

その他の赤みのあるニキビ跡の治し方

他にも赤みのあるニキビ跡に有効といわれている治し方は、食生活の改善です。オメガ3脂肪酸などの良質な脂質や亜鉛などのミネラル、ビタミン類が不足しないようにし、タンパク質の摂取も大切です。皮膚科での施術や外用薬、内服薬も効果的といわれています。

8/12 20:10 スキンケア大学

最新のライフコラム

人気コラムランキング

  • 今日
  • 週間
  • 月間

最新の注目ニュース