老け顔へまっしぐら。「茶くま」の原因と改善するための対策

紫外線対策として、サングラスをすることに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、目元の紫外線対策をしておかないと、茶くまの原因になるおそれがあります。できてしまったくまは、どのような対策をすればよいのでしょう。

「茶くま」の見分けかた

茶くまとは、目の下に、茶色っぽい色が広がった状態のことです。原因は、主に紫外線やクレンジングのときの摩擦による色素沈着だといわれています。毎日アイラインやマスカラをつけている人は、できやすいくまです。さらに、くまを改善しようとして目元マッサージを過剰に行うことでも色素沈着に繋がるようです。

UV対策をせずに紫外線を浴び続けている、化粧落としや目元マッサージなどで目の周りを強く刺激しがち、目をこするクセがある、などの心当たりがある人は色素沈着を起こしやすく、茶くまができやすいので注意が必要です。

引用:スキンケア大学

他のくまとの見分け方は、手鏡で正面から見たとき、顔を天井に向けて手鏡を見たときで判断しましょう。くまの色が変わらない場合は「茶くま」の可能性があるのだそうです。

目のストレッチで栄養補給を

目のストレッチを行い、目の周辺の血行がよくなり、皮膚のターンオーバーを促す栄養を行き渡らせます。瞬きをくり返す簡単なストレッチなので、すき間時間にトライしてみましょう。また、血行促進にはマッサージもおすすめですが、皮膚への摩擦はさらなる茶くまを生むことにつながるので控えることをおすすめします。

1.目をギュッと閉じて5秒間キープ

2.目を思い切り大きく広げて5秒間キープ

これを5回ほど行ないます。

目の周辺には眼輪筋(がんりんきん)という表情筋があり、眼輪筋が弱まるとたるみの原因になります。まばたきで眼輪筋を積極的に動かし鍛えましょう。

引用:スキンケア大学

クリニックでの治療も

シミを破壊する「レーザー治療」も、目元の茶くま対策として有効だといわれています。まずは信頼できるクリニックを見つけ、施術前にはしっかりとカウンセリングを受けましょう。

メラニンなど黒い色素に反応して、ピンポイントでシミを破壊するレーザー(QスイッチヤグレーザーやQスイッチルビーレーザーなど)を目の下の茶くまに照射します。真皮層上部を加熱し、コラーゲンを増殖させます。さらに表皮にも働きかけ、古い角質を除去してターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進させるので、色素沈着が主な原因となる茶くまの解消法として有効です。

引用:スキンケア大学

日々の対策で茶くまを予防しましょう

今後、茶くまを悪化させてしまうことのないよう、毎日の紫外線対策も大切になってくるでしょう。日焼け止めを塗ることはもちろん、サングラスの着用や、スキンケアに美白ケアをプラスすることも忘れずに行いましょう。

12/6 8:10 スキンケア大学

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