“知らないうちに”触ってない?何度もくり返す「あごニキビ」対処帖

あごニキビはセルフケアで治るもの?

あごニキビができたからと、すぐに皮膚科に行く人は、よほど皮膚科に行き慣れた方でしょう。ほとんどの場合、あごニキビを発見したら、まずはセルフケアで何とかならないかと試してみる人が多いようです。

あごニキビの原因は人によってさまざまですが、1つの原因にホルモンバランスの乱れがあります。食生活や生活習慣の乱れ、ストレスなどによっても、あごニキビは発生しやすいのです。紫外線や雑菌の付着なども、原因の1つといわれています。

あごは無意識のうちに手で触って雑菌の繁殖を助長している場合があるため、注意してください。

こうした原因は、セルフケアで改善することも可能です。しかし、すでにセルフケアではどうにもならないところまできている場合もありますので、あごニキビが悪化していたら皮膚科に行くことも検討しましょう。

あごニキビ対策のセルフケア法!

ひょっとしてセルフケアで悪化してない?

あごニキビの原因の1つには、間違ったスキンケアもあげられます。刺激の強い成分でケアしていたり、明らかなケア不足も考えられます。

すすぎ不足で洗顔料があごに残っていたり、保湿化粧品がフェイスラインまでしっかり補えていないなど、心あたりのある方は気をつけた方がよいでしょう。

あごは、ついつい化粧品を塗り損ねがちな部位でもあります。保湿不足が原因で、かえって皮脂の過剰分泌を招いてしまうこともあるでしょう。正しく洗って、十分に保湿するべきなのは、あごも頬も同じです。

正しい「スキンケア」…してる?

あごニキビの治し方や薬って?

あまりにもあごニキビが再発すると、ニキビ跡として残ってしまうかもしれません。そんな事態を避けるためには、早めに皮膚科に行くのが一番です。皮膚科では、保険が適用されるニキビ治療が可能です。

治療は主に投薬となり、薬が処方されます。外用レチノイド(ディフェリンゲル)、イオウ製剤、抗菌薬などの処方が一般的で、それぞれに種類が豊富に揃っています。

教えて!皮膚科でのニキビ治療薬

しつこい「あごニキビ」には徹底ケアを

いかがでしたでしょうか?くりかえすしつこいあごニキビは、早めに皮膚科で相談することも大切です。ただし、皮膚科で治療しながらも、自宅でのセルフケアは欠かせません。効果的なケア方法は、他にもスキンケア大学で見つかりますよ。

「スキンケア大学」をチェック!

1/12 8:10 スキンケア大学

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