お酒の定番おつまみで痩せられる?「枝豆」ダイエットと方法

日本では、手軽に食べることができる枝豆ですが、栄養価が高くローカロリーといわれています。そのような枝豆を使ったダイエットについてご紹介します。

枝豆はダイエットにおすすめ

枝豆は、成熟する前の大豆を収穫したものをいいます。しかし、枝豆と大豆には栄養面やカロリー面など異なる部分があります。

枝豆には、βカロテンやビタミンCなどの栄養素が大豆よりも多く含まれています。また、女性ホルモンと似た働きを持つイソフラボンや、脂肪の吸収を抑えるサポニン、腸内環境をよくする大豆オリゴ糖など、美容に役立つ栄養素が豊富に含まれています。

引用:ヘルスケア大学

健康のため、野菜をたくさんとり入れようと思っても、野菜の中の栄養素は水溶性のものが多く、ゆでると失われてしまいます。しかし、さやに包まれている枝豆の場合、ゆでても比較的栄養素を逃しにくい、といううれしい特徴があります。また、大豆に比べてカロリーが低い枝豆は、ダイエット中にもおすすめできるヘルシーな食材といえます。

引用:ヘルスケア大学

実は大豆よりもローカロリー

上記に記載されているように、枝豆は成熟する前の大豆です。しかし、二つを比べてみると以下のような数値が出てきます。

野菜であるにもかかわらず、タンパク質が多いことから畑の肉といわれる大豆ですが、枝豆にもタンパク質や脂質が多く含まれています。加えて、大豆に比べると枝豆はカロリーが低いためヘルシー食材といえます。たとえば、ゆでた枝豆と大豆の可食部100g当たりのカロリー、タンパク質、脂質を比較してみました。

・ゆでた枝豆 カロリー:134kcal タンパク質:11.5g 脂質:6.1g

・ゆでた大豆 カロリー:176kcal タンパク質:14.8g 脂質:9.8g

(七訂日本食品標準成分表より)

引用:ヘルスケア大学

枝豆をとり入れるためには

ダイエットに枝豆を活用するにしても、枝豆だけに偏ってしまうと体に必要な栄養バランスが崩れてしまうと考えられます。適度にとり入れるためにはどのようにすればよいのでしょうか。

たとえば、小腹がすいた時には、添加物や脂質の多いスナック菓子ではなく、小鉢1杯分ほどの枝豆の方が身体に必要な栄養を摂ることが出来るため、とてもヘルシーです。

引用:ヘルスケア大学

また、枝豆をサラダの具材に加えるなどして、他の食材とともに上手にとり入れるようにしましょう。

引用:ヘルスケア大学

適度というのがおすすめ

枝豆以外のダイエットでも、食べ過ぎたりしてしまうと栄養が偏ってしまうといわれています。枝豆はスーパーフードとされ、栄養素が豊富であるからと食べ過ぎず、他の栄養素もバランスよく摂取し、バランスのとれた食生活を送れるように心がけてみましょう。

1/12 8:10 スキンケア大学

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