産後うつだった私を救った、保健師さんの言葉【崖っぷち主婦の赤裸々ダイアリー 第9話】

前回、産後うつの症状について記事にしましたが、今回は、産後うつの時に救いになったことについてです。

うつの時は本当にたくさんの人に助けてもらいました…!!

では、どうぞ~。



支援センターには保健師さんが常駐していて、時々面談の時間を取ってくれていました。

そんなある時、保健師さんがかけてくれた言葉が…。





わたしは、母親になったからには、いい母親になりたかったし、たくさん手をかけてあげたかったし「どれだけたくさん手をかけてあげたかが、愛情のバロメーター」だと思っていました。

だけど、うつになってしまい、思うように手をかけてあげられなくなってしまって、そんな自分が情けなくて仕方なかったのですが、だからこそ、周囲の人たちの助けや優しさに気づけたように思います。

もし、うつになっていなかったら、周囲の人たちに頼ることも、許せなかったかもしれません。

理想的な育児を追い求めて、自分も子どもも追い詰めていたかもしれません。

「育児は一人ではできない」と良く言いますが、本当にそのとおりだと思います。

ワンオペ育児という言葉がすっかり市民権を得ましたが、たった一人で奮闘して、追い詰められているお母さんがたくさんいます。

しんどいお母さんが少しでも減る世の中になるといいなぁ…と願っています。

2/13 12:00 ウーマンエキサイト

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