治療直前、ムスメの様子がおかしい!? 胸の中にあった未知への恐怖が姿を現して…【水いぼ治療:中編】【ムスメちゃんとオコメちゃん 第66話】

ウーマンエキサイト読者の皆さま、こんにちは! 前回(https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1589376821279/)の続き、5歳ムスメが水いぼ治療に臨む当日の話です。

▼前回のお話


通っている皮膚科の先生には、当日の予約の1時間前に、前もって受け取ってあった「麻酔シール」を患部に貼っておくように言われていました。

処置当日、ムスメ、オコメと3人で病院へ。受付を済ませ車内で待っていたところ…、ムスメが「トイレに行きたい」と言い出しました。

トイレにいるムスメの返事がどうもおかしい。

「おなかが痛い」というものの、はっきりしない返事ばかり。ここでようやく、ムスメの異変に気付きました。(遅い!)
そう、ムスメは…



「おなかが痛い」と病院内のトイレから出てこないムスメ。水いぼ治療の恐怖で動けなくなったのでした。そして遂にムスメの名前が呼ばれ…。

ムスメは小児科と皮膚科は嫌がらずに行ける病院だったんですよね…(ちなみに歯医者と耳鼻科はほぼ泣きます)。そのひとつが崩れたのは個人的にもダメージが大きかったです…。

前日までに治療方法も説明した上で、納得して「がんばれる!」と言っていたムスメ。私もすっかり油断していました。知らないことへの恐怖が人一倍あることは分かっていたのに…! 朝のムスメの様子に早く気付いていたら、もうちょっと上手にフォローできたかもしれないなぁと反省しました。



その一部始終を見ていた妹のオコメ。その頬には…。

のちのち振り返ってみて、ムスメがこんなに怖がってしまったのは、私と夫にも少し問題があったことに気が付きました。

オコメのほっぺにできてしまった話も含め、後日談に続きます…!

5/23 17:00 ウーマンエキサイト

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