「家の繁栄のため男を産め!」古い価値観の義父を黙らせたのは、影で苦しんでいたあの人だった【前編】【義父母がシンドイんです! Vol.26】

義父はいわゆる昭和スタイルの古い考えの持ち主で「男は外で働き、女はうちを守る」という価値観をいまだ持ち続けている人。

そのため私に対しても古い価値観を押しつけてくることがたびたびありました。

例えば「2人目の問題」について…



いまだ男性上位の考えを持つ義父にとって、男の子は一家にとって重要な存在。娘を出産した後も「次は男だぞ」とプレッシャーをかけてくることがありました。

そんな義父と私とのやりとりを隣で平然と聞いている夫は、男3兄弟の長男として生まれ育ち、義父の価値観を根底に引きずっているようで…。

義父の言葉ひとつひとつに対して、特に違和感を感じることがないようです。




義父に対して言いたい言葉を飲み込んで、その場をなんとかやりすごした私。

しかし、義父の隣で同意するようにうなずく夫にはたまらなくモヤモヤしていました。

その後、めでたく2人目妊娠が発覚することになるのですが…。

お腹の赤ちゃんの性別を伝えた際の義父の言動によって、思いがけない事態に展開していくのでした。

次回に続きます。6/4(木)16時公開予定!

6/3 16:00 ウーマンエキサイト

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