子どもふたりが大泣きで地獄絵図 “5分で帰れるはずの自宅”が遠すぎる…

外出中に子どもふたりが大泣きして歩かなくなってしまい、立ち往生。すぐそこの家に辿りつかない…。そんな経験をしたことのあるママは、多いのではないでしょうか。

絶賛イヤイヤ期の娘と息子のふたりを抱え、たった5分の距離を1時間かけて帰宅した日の壮絶なストーリーに、多くの人が「私もそうだった!」と心温まるエールや「真面目すぎるのでは?」のコメントまで、いろいろな意見が届きました。

まずは、わさびさんの体験談をダイジェストでおさらいしましょう!

■保育園初日に「帰らない」と駄々をこねる娘

癇癪を起こしたら最低でも30分はおさまらなかったこの時期、ひたすら爆音の泣き声を落ち着くまでずっと聞き続けるといった感じだったというわさびさん。

泣いてスッキリするまで待つ時間もないので、力技に出た…!?

■強行突破に出るも…

もう、こうなってしまったらどうしようもない…。落ち着くまで待ってあげたいけれど、帰らなければいけないのが現実。

ここから長い長い地獄の帰り道を、どうやって無事に乗り越えられるのか…?

■周り視線を感じ憂鬱になるも…実は…

明らかにいろんな人からの視線を感じていたので、気まずかったわさびさん。でも顔を上げると、実は応援してくれている見ず知らずの人たちが励ましてくれました。周りの人の優しさに気を取り直しますが…最悪な日の試練はまだまだ続くのです…。

そんな、わさびさんと同じような経験をされている読者の皆さんから、さまざまな意見が寄せられました。

■「私もそうだった!」と子どもが癇癪を起こして困った経験談が続々!

・娘が3、4歳の時に、まさに癇癪が酷いときを思い出しました。真っ暗な園庭で20分近く泣いていたり、道端で大泣きした時は、年配の女性に「頑張って! うちの子もそうだったよ」と声をかけて頂いたときは本当に嬉しかったです。

・気持ちわかります。行きも帰りも一口程度のおやつを必ず持参しています。 嫌がる子どもの目の前におやつをぶら下げて誘導しています。 はたから見れば犬を餌で釣ってるみたいにみえるだろうなぁ~(;'∀')

・はるか昔のことを思い出しました。みんなこういうの乗り越えてきているんですよね。振り返ればよい思い出、という方もいるみたいですが…いやいやいやいや、振り返っても嫌な思い出ですね。一日仕事で疲れているのに泣き叫ぶ子どもたちを連れて帰り、ご飯を作って食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけないといけない。そしてその後は自分の持ち帰った残業。本当に日々修行が続きますね。

・マジで泣ける(T_T) 世のお母さんガンバレ! うちはもう手が離れた息子達がいるけど困ってるお母さん見かけたら助けてあげたいって思いました!

・息子も幼稚園の年中頃までは、憤怒癇癪を起すことが時々あったので、懐かしく思いました。ギャーっと泣き叫ぶ感じではなく、怒りで顔を歪めてブルブル震える感じの癇癪で、酷い時は自分の頭を叩くなどの自傷行為もありました。 年長になって思いや不満を言葉で伝えるのができるようになってきた頃に、癇癪はすっかり収まりました。

■「周りの方の優しさが身にしみた」という共感コメントも!

・世の中には、本当に、誰にも頼れず、辛くて苦しくて、どうしょうもなくて虐待してしまう親もいます。私も一時そうなりかけました。そんなとき、どうか誰でもいいのです気づいた方は声をかけて、話を聞いてあげてほしいと思います。 私はその後、少し落ち着いたあと、子育てサークルの、開催するメンバーの一人になり、自分の体験や、みんなの辛い話を聞いて、心を軽くするお手伝いで、助けてもらった恩を、次に送ることができました。今でも思い出すと、涙が出てきます。

・お母さん、気持ちわかりますよ! 周りの方が話しかけてくれて我を取り戻したとか、ある程度泣かせると子どもも抱っことなるのでそれまで待つ。私も子どもにやだやだとされると何ていったらいいのか困るときあります。 泣き声や感触の声を浴びせられてると心も疲弊して…。だからとても共感できました。私ならただただ怒鳴ってやり過ごしてしまうかな…。

・私も見ず知らずの人に何度も慰めてもらいました。よほど大変そうに見えたのですね。2歳差の兄弟を両腕に抱えて公園で使用したオモチャ持ってましたから。今でこそ辛さを自虐にして紛らわせてる方が多いでしょうけど、育てにくい子の親は大変です。私だけじゃないんだ、こうすると少し辛さ軽減とか、共有できたら少しラクになるのかな〜とか。頑張ってる親御さんを応援したいです。


■「真面目すぎるのでは?」という厳しい意見も

・ひとりで大変だと思います。 ただ、子どもの欲求より自分の欲求が先立っているような気がします。 満足するまで遊ばせても良いのでは? と思いました。真面目な方だと思いますので周りからのアドバイスがあると良いですね。

・何度か経験するうちに対処法が見えてくるはず。家庭ごとに最適な方法があるものだと思うので、経験を積むしかないのかなと思います。

子どものイヤイヤで、すぐそこの家まで辿りつかないという…わさびさんの「最悪な日」の漫画は、ウーマンエキサイトに掲載されています!

10/13 22:00 ウーマンエキサイト

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